2009/11/26

スタバからの贈り物

Photoスタバを見つけると寄らないときでもついつい「今だったらキャラメルマキアートかな~」とか考えてしまう私も、やっとスタバのアートマガジン
「スターバックスのある風景」
Getしました~(・∀・)。ほぼコンビニOnlyでの取扱いらしいですね。セブイレなら何でも揃ってるだろーと高をくくってたら、どうも取り扱ってない様子。よってコンビニはしご。(←必死)

フォトグラファー市橋織江さんの写真集andビバレッジカードも付いて600円。なんてお得!なんて斬新!スタバ?それとも発行元?の太っ腹ぶりに感謝です。

写真は淡く優しい色合いと、風景に溶け込むスタバがとっても素敵なんです♪コレ見て彼女の写真集「Gift」買うこと即決。さっそくAmazonでポチリました。

気になったのは「市橋織江編」ってあるってこと。それは第二弾もあるってことかな~???

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2009/10/24

旅のとも。

Photoどこか、電車に乗って出掛けるときの相棒に本は欠かせません。今回は気分的にずっしりとした重厚な内容の小説が読みたかったので、東野圭吾の「さまよう刃」をセレクト。行き帰りの新幹線や都内の移動、さらにマメヒコや軽く酔っ払って帰ってきたホテルで読み続けて自宅最寄の駅に着く直前でで完読。スバラシイよ!このペース!と自画自賛です。

で、コチラの小説は映画化もされて、今公開中の作品。予告を観ちゃったから、配役とかもイメージできて入り易かったけど、「う~ん」と唸ってしまう内容。「やるせない」の一言に尽きます。愛する娘の残酷な最期を目の当たりにして復讐を決めた父。「復讐からは何も生まれない」なんて確かにそうだけど、この小説を読んでしまうとそんなのはキレイ事にしか思えなくなっちゃう。少年らしからぬことをしたって、少年である以上守ってもらえるなんて都合が良過ぎるんじゃないかー!!!と声高に叫びたくなります。

映画観てみようかなーと思いつつもレビューを見てみると原作を読んだ人には物足りない内容のよう。中身もアレンジされてるようだしなー、登場人物も省かれてるみたいだし。原作を忠実に再現・・・ってのはやっぱり難しいのかねぇ。

「卒業」は現在読みかけ。

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2009/01/23

漫画版“直木賞”らしい。

Photo「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で現在も連載中の「岳」単行本8巻大人買いしてきました。

山岳遭難救助隊の話なんで、山の事故現場だとか時々際どい描写もあるけど、いつだって主人公三歩の存在に救われます。助かる命、助からなかった命、救助する側の人々、そして山が好きな人々のドラマ。結構、涙腺やられます。電車でコッソリ読んでたら鼻腔がツーンとして目頭熱くなって危うかったもの。

現実にも遭難事故など報道で度々耳にするけど、そこで殆ど触られない「救助する人々」の存在。だからその実態って“何となく”にしか分からずに、曖昧だったのが「岳」で明確になった気がします。

山に興味がある人はもちろんそうじゃない人にもオススメ。そして山に興味がなかった私も、一度くらいはどこかの山の頂上に登ってみたくなりましたー。

↓楽天ブックスに飛びます。「岳」最新号

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2007/04/28

最近の本事情

Photo_29写真は、最近購入した本たち。

乙女の金沢」 ・・・タイトル通り、世の乙女の為の金沢ガイド。金沢の雑貨屋、CAFE,はもちろんのこと、工芸品や、銘菓、文化施設の情報も盛りだくさんだし、細やか。見てると金沢熱が高まってきてしまいました。

きらめくジャンクフード」 ・・・前々から本屋さんで見かけていて気になっていた1冊。恵文社にもあったので、ホテルで読む用に購入。今、流行のロハスに相反するジャンクフードをこれでもかっ!と集めたエッセイ集。読んでいるとどれも食べたくなってくるのでダイエット中の人には不向きなんだろうなー。私はコレに触発されてバナナブレッドを作ってしまった・・・。ジャンクフードLOVE。

タビリエ軽井沢」・・・GWに軽井沢へ出掛けマッス。旅のガイドブックは持ち歩きに便利なこのくらいのサイズが助かるっ。 ただ、買っただけで殆ど目を通さず・・・。ちゃんと予習しなくっちゃ。

今日のデザート帖」・・・料理研究家・長尾智子さんのレシピ本。果実にひと手間かけるだけでグッとデザート度を上げる方法から始まり、ページを重ねる毎にレベルアップしていく教習本的な本。まだ、なにも作っちゃいないけど、本がボロボロになる日を迎えるつもり。

spoon.」・・・相当久しぶりの「spoon」。「初夏の美術館ガイド」に釘付け。わわわわわ。これは行かねば!な美術館が!金沢21世紀美術館や直島は知っていたけど、4/28OPEN(って今日じゃないかっ)の横須賀美術館や3つの美術館が揃うクレマチスの丘はまさにツボ。あー行きたいっ行きたいっ。

こうやってみてみると、旅&食への傾向が強いもよう。そういや、最近小説とか読んでないなー。

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2007/02/17

誰も知らない、もうひとつの地球

Small_planet 手に取ったとき、ジオラマの写真集だと思ったのが、実際にはただただ正直にそこに存在する風景をカメラで捉えた写真集だと気付いたとき、ものすごくゾクゾクっとしたのが、写真家本城直季さんの写真集「small planet」。パッと見、本当にすべてが模型に見えて、建物も人も、車も精巧なミニチュアが本物っぽく並べられてるようなのに、そのクセどこか違和感があって・・・。そりゃ、全部が全部ホンモノだものねぇ。でも、普段生活していると気が付かないけど、この世界もこの写真集のように、視点を変えて見てみると何だかオモチャみたい。そんな中で私たちって暮らしているのね。

色合いも心地良くて、知らず知らずのうちに泣きそうになってる写真もありました。とても見応えのある一冊です。書店などで見かけたら是非、手にとってみてください。(って私、関係者じゃーありませんけど・・・)

本城直季さんのインタビューはコチラ→TOKYO SOURCE

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2007/01/21

つい観てしまう。

観よう!観よう!と思ってるわけじゃないのにどうしても金曜22時にはTVのまえにスタンバイ。そして始まるのが「花より男子」なのでした。「花より男子」ってタイトルにやや「どうなんだーソレはっ!!!」と思いますが、だってもともとの「花より団子」って「花よりも団子が好きよ」ってなもんでしょ・・・。ちょっとストレート過ぎな・・・ねぇ。しかも内容そうでもないし・・・。これは私の解釈の違いでしょうか?

以下はかなりマニアックな話なので気になる方のみお読みくださいな。

続きを読む "つい観てしまう。"

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2007/01/19

中和材料

Nid 寒いときには、ほっこり温かくなるような雑誌が気になります。表紙に釣られて買ってみたのが「nid」という名の雑誌。「ニッポンのイイトコドリを楽しもう」がコンセプト。というわけでALLニッポン情報。しかもちょっと懐かしげな日本のライフスタイルが溢れておりました。いわゆるスローライフ提唱雑誌とでも言うんでしょうかね。日頃、スローライフとは程遠い生活をしてますので、こういった雑誌で酸化したココロを中和する効能にも期待してみたりして。

今回の特集は『しあわせ湯気三昧』とあるように湯気にまつわる情報がのーんびりと綴られてます。他にも真心込めて作られる生活道具やら土鍋レシピやおもちのレシピなんかも。おもちレシピ!!!この時期おもちと言えば我が家では「雑煮」。おもちは好きなのにこの「雑煮」がとーーーーっても苦手な私には目から鱗情報が満載。なるほどみんなこうやっておもちをエンジョイしてるのね。勉強になりやしたっ。

私からもおいしいレシピを1つ。最後のほうで紹介されてる馬路村の柚子ポン。ここ数年、我が家の必須アイテムと化してノーマルポン酢は姿を消してしまいましたが、コヤツすこぶる優秀で何をさせても万能選手。なかでもイチオシが、素揚げした茄子にたっぷり大根おろしをのっけてコヤツをたっぷりかければ出来上がり。の簡単メニュー。お試しくださいませ。お口に合えばこれ幸い。

とりあえず、nidは少し前の日本の姿を今に蘇らせる(ややオーバー・・・)雑誌のようです。価格が若干高めなのがネックだけど、次号がでたらばチェックすること必須。

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2006/10/24

世界旅行中

Google Earth利用者です、私。でもダウンロードしたのが日本語版でなかったりで、初めの頃に熱中したっきりで最近は放置状態でした。だって何処に何があるかさっぱり分からないもの。自分の行った事のある場所なら見つけられるけど、例えばサクラダ・ファミリアだとかナスカの地上絵だとか興味があっても見つけようが無いのが現状でした。「何となくココら辺ん」でたどり着ける程、世界は甘くない・・・。んがっ!コンビニの本棚に陳列されGoogleearth た本を見た瞬間、私のGoogle Earthライフに光が射しましたっ。世界遺産はもちろんのこと各国の名所や、かなりマニアックな場所まで盛りだくさん。さらには緯度・経度も記されてるのでそれを入力しただけで、そこへひとっ飛び。昨日の夜はエジプトへ行ったりチリへ行ったりアメリカにも寄って、ヨーロッパ各国を巡って・・・忙しかったぁー。この先リアルに海外に行く予定がないので、コレで世界旅行を満喫します。

GoogleEarthの歩き方(楽天ブックスに飛びます)

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2006/07/29

ロマンティックに

今日は朝から心地良く風も吹いたり、雨が一時、ぱらぱら降ったりでいつもよりはひんやりした1日。特に予定もなかったので部屋でのんびり過ごすことに。私の部屋は西向きの窓があるので、午後からは陽が差し込んできます。この季節特有のジリジリ感も今日はなく、毛モジャのさぞかし暑かろう犬に密着されながらも、ボーっとしたり、昼寝をしたり、本を読んだり。なんて自由な午後!!!

で、今日ののんびりタイムのお供BOOKはアノニマ・スタジオの新刊「ロマンティックに生きようと決めた理由」。本屋で見つけてそんなタイトルに自分自身を重ねてみて、あぁ、この本は自分に必要だなと感じたのデスよ。ロマンティックに生きようと決めたワケではないけれど、雑多な日々のなかで少しだけ訪れる今日みたいなのんびりした日がもうロマンティックで、たまらない私にとっては最重要BOOKでしょ。この本、今、多方面で活躍するアーティストらが各々の生活をアップグレードさせるささやかな瞬間瞬間をエッセイ方式で綴っています。何か感じたときの想いをそのままの言葉で綴られているからそれぞれがかなり短文で、それがまた良い雰囲気の一冊。読み応えありそうです。

ロマンティックに生きようと決めた理由

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2006/06/24

ろみさん

Igarashiromi キッカケが何だったのかは覚えていないけれど、ジャム屋のろみさんが好きなのです。一度だけWEB SHOPでジャムを購入したことがあって、その時の対応がとても気持ちよかったのを覚えています。そのころはまだ、WECKのガラスキャ二スターでした。なので、いまでもWECKを見るとひとり「あ、ろみさんだ」なんて思ってます(笑)

スイーツとかってね、その商品名とかが有名になって、作り手の方って案外認識されにくい気がするのだけれど、ろみさんの場合、ジャム(・・・・コンフィチュールと言ったほうがいいのかしら?)=「いがらしろみ」っていうセットで認識されていますよね。それって結局ろみさん自身に魅力があるんでしょうね。

ろみさんの著書「お菓子の日々、ジャム屋の仕事」を読むと、ろみさんがジャム屋さんになったキッカケやジャムLOVEな雰囲気が伝わってきます。今回の写真の本は6/22日に発売されたばかりの「いがらしろみの果物でつくるコンフィチュール」です。本屋で偶然見つけてしまって、ろみさん好きの私には買わずにはいられない一冊でした。タイトル通りジャムの作り方の本ですが、写真がとってもかわいくて見ているだけでうっとりの一冊なのです。

ろみさんのブログはコチラ

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