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2010/09/01

2月の出来事@箱根

前回チラリと予告した2月のネタです。いやぁ、雪降る当時が懐かしや。

東京在住の友人と中間地点で旅しよう!と企画が持ち上がり出掛けた次第。(・・・って全然中間地点じゃないんですけどー!!!!な心の叫びは黙殺されました。)

初日は大涌谷をメインにしてたので、そそくさと箱根登山鉄道に乗車。小田原から見た箱根の山々は薄っすら雪化粧な装いだったのに、ズンズン電車が進むにつれ雪深くなっていく風景をしばし堪能。

途中、宮ノ下で下車して荷物を宿に預けることに。今回の宿は念願叶って憧れの「富士屋ホテル」です。2010 雪の富士屋ホテルも趣があってまたよろし。あんまり寒いものだから外出が億劫になったのを良いことにラウンジで休息~。“伝統”と謳われたアップルパイを賞味。シナモンがしっかり効いて生地もある意味しっかりしてました・・・。翌日の「ザ・フジヤ」での朝食でもそうだったんだけどカトラリーの何から何まで富士屋マーク入りなのですね。そういう細部にまで拘れるのが老舗ホテルならではのこと。調度品も和洋折衷、時代も様々なのにしっくりと収まっている様はどこか懐かしいんだけど、斬新でもあるような。

Photo_2お腹も満たして暖をとった後はいざ、大涌谷へGO!!!再び登山鉄道に乗り、ケーブルカー、ロープウェイを乗り継いで大涌谷に。ロープウェイからの絶景に見惚れながら到着した大涌谷はまた別世界。

Photo_3モウモウと立ちのぼる噴煙と硫黄のニオイに圧倒されるし、遊歩道脇の樹氷はとてもキレイだし。そんな景色のなか玉子専用のケーブルカーが上って行くサマはなかなかコミカルでした。 もちろん食べましたよ黒玉子。下の売店でも売られてるけど、敢えて玉子茶屋にてGET。でも1袋5個入りって・・・消費するのになかなか厳しいですよねぇ。

大涌谷でのんびりした結果、楽しみにしていた富士屋ホテルの館内ツアーに間に合わず。私の中のメインイベントが泡と消えました。なので私が見た富士屋ホテルはロビーとラウンジと「ザ・フジヤ」と本館の宿泊した部屋ONLY。あとは外観か。思い出しても切ない・・・。

気を取り直して、ディナーにお出かけ。生憎ホテル内のメインダイニング「ザ・フジヤ」ではなく徒歩1~2分ほどのところにある「ラバッツァ」へ。口コミ通り、店構えには正直怯みますが、最終的には店構えなんて味にはなーんにも影響しない。ってことをこの店で思い知らされますよ。アラカルトで色々味わったけど、ジョーダンもお世辞も抜きでどの料理も美味しかった!!!中でもオニオングラタンスープは印象深くって。2人でシェアしたけど出来れば独り占めしたかったなぁぁぁ。私にしては珍しくワインを2本空けてしまうほどに大大大満足な食事になりました。

2日目は朝から雨が降ってるし寒いしでテンションも低く、案外、ホテル付近には観光する場もないし、彫刻の森に行くほど時間がない・・・という、どーにもこーにも曖昧な状況に陥り(ま、完璧にリサーチ不足なんですけどねぇ)結局、箱根湯元を散策。

村上二郎商店は梅干で有名だけど佃煮も美味しかったんだよねぇ。試食だけで買いそびれたのが心残りですわ。駅前通りでは母が大好きな籠清の練り物も買えたし、菜の花という和菓子屋さんの温泉まんじゅう「箱根のお月さま」は、パケ買いだったのに黒糖の風味が効いてるし、皮も美味しくってお土産でも好評でした。HP見ると気になる商品がいっぱいなのでお取り寄せしてみようかな~。他にも色んなお店を覗きつつ、お蕎麦ランチしたり、お茶したりして過ごして夕方に小田原で解散~。

修学旅行以来の箱根はまた新鮮だったけど、一泊二日では物足りないところかも~。しかも今回は電車だったから行動範囲も限られたしなぁ。次回は車で紅葉の時期にでものんびり行きたいな。

Photo_7

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