« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006/05/29

minaのコラボ

Minakitamura このショッピングバッグも何気にmina。横浜に旅行したときにキタムラの元町本店で購入したもの。確か、横浜市がゴミの削減かなにかの目的で実現したコラボのはず。当時はねー、横浜もしくはオンラインショップでしか買えなかったのよね。一時、名古屋のSHOPでも見かけたけど、今も取り扱っているのかは不明・・・。

本当はもう一回り小さいサイズがよかったのだけれど、なかったの・・・。写真ではよく分からないかもしれないけど、まぁまぁ大きめなのです。購入してもう2年くらいかな。実はあまり使ってなくて。ダイレクトメールや手紙入れになってしまってますが、この機会に陽の光に当ててあげようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/27

Chloe

Chloe_1 ついにChloe買っちゃいました。

出合ってしまったのはシルベラードの白パイソン。他にもウィスキーや2つ折もあったけど、このさわやかな白(グレー掛かってるけど)の長財布に。革がとっても柔らかいし、軽いので、汚れやすいコトを考慮すれば、南京錠の付いたパディントンより扱いやすい気が・・・。南京錠付きの方が「Chloe」色が強いけどね。私自身、Chloeといえばパディントン!だったので他のラインには興味がなかったけど、これに出会えてよかった♪♪

と、さっきこの日記をUPしようとしたら、うちのワンコが遊べ遊べとマウスのうえにオモチャをのせるものだから、一度日記What_1が消えてしまいました。この日記、なのでやり直しの日記です。で、今はそのオモチャ、キーボードにのせられてます。コラー!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/23

かくたる証拠。

2006_052100181

4/17の日記で話の出た、かつてIENAで購入した私の初「green」と思しきノースリーブのお洋服のはなしですが、当たってましたっ☆左にあるのがそのお洋服のタグ写ですが、ほらねロゴデザインが今と違うでしょ。なんの気ナシにタグの裏っかわを見てみたら、会社名があってね、あぁじゃぁ「green」のも見てみよって思ったのです。そして見てみたら。同じ会社名じゃーん!小さな感動で胸がいっぱいに。

「green」好きになったのはココ2~3年だったのに、実はもっと前からお付き合いがあったことが嬉しくて。そして、6年位前のお洋服なのに、今でも全く違和感なく使えるのは、さすがやっぱり「green」だなと、ますます「green」に惚れてしまいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/21

おひとりさま

Sadeu 買い物はひとり派。だから出掛けた先でランチ時も必然的におひとりさま。別にね~平気なんだけどね~。今回は少しばかりイタかった。もうちょっとカジュアルなcafeを選ぶべきでした。今回入ってみたcafeはサザビーが運営する和cafeの「SADEU」松坂屋南館2F。場所柄かしら、年齢層が若干?上でして。マダム、コマダムが溢れていた気が・・・。これが私も2人連れとかならね、なんとも思わないけど、1人でそのなかにぽつんねんとしてるのは心許なかったり。

「SADEU」にてオーダーしたのが、抹茶生天のクリームあんみつ&あずきクリームコーヒー。あんみつは+150円で抹茶アイスもつけてもらいまして。うんうん、抹茶づくしで美味しかったし、白玉もモッチモチでした。お友達に白玉フェチのコがいるのでオススメせねば!

そう。メニューも気になるものが多いし、味も良いので今度はお友達連れてリトライします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/18

TAROがやってきた

Taro_1 しばらく前にほぼ日で購入した「TARO MONEY」がやってきた。これは岡本太郎の永年行方不明だった作品「明日の神話」の修復にかかる費用をこの「TARO MONEY」を購入することによって寄付しようというもの。ささやかながら参加してみました。いままではそれ程、「岡本太郎」とうい人に興味はなかったのに、今年の冬「岡本太郎記念館」を訪れてからは一変。彼にアンテナ張ってます。上手くは言えないけどココロ揺さぶられました。なんだかステキな人ですよね。

今、愛媛で修復作業が行われているけど、その修復が終われば汐留で一般公開されるんですって。そんな頃にまた東京に出かけようかな。岡本太郎の作品というのはもちろんのこと、他にも絵画の修復にも興味アリです。江國香織&辻仁成の作品「冷静と情熱のあいだ」の主人公、順正の職業も美術絵画の修復士でしたよね。「冷静~」を読んだときから修復士という仕事に憧れてます。出来ないけどネ。だから今回、ものスゴイ労力をかけて修復作業が行われている「明日の神話」は私にとってWパンチものなの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/14

かつてはこどもだった

Toyota_museum_3

―――――今こどもでない人も、かつてはこどもだった

すべての人は、こどもかこども経験者であるにもかかわらず、〈こども〉とは、とらえがたく、はかり知れない存在です。
こどもとは単なる幼い人ではありません。こどもとは人が人となるために通過する重要な時期であると同時に、人が人であるための原点ともいえるでしょう。そのため、こども時代が過ぎ去っても心の中には〈こども(の自分)〉が存在し続け、人はその〈こども〉と常に向き合い、悩み悶えながら生きていかねばなりません。  〈豊田市美術館HP 内なるこども より)

GWに前々から気になっていた豊田市美術館へ。ここは展示されてる作品はもちろんのこと美術館そのもの、建物自体もステキなのです。ニューヨーク近代美術館MOMAの設計者で知られる谷口吉生氏の設計でなんともスタイリッシュ。なのに庭園のなかには茶室があったり。とにかく美術館そのものがとてもキレイ。

The_chird そう。それで今回は開館10周年を記念した企画展―内なるこども(The Child)―も観てきました。約40名弱のアーティストらによる作品展。それぞれ自身の子供だったり、それぞれの想う子供像だったり、どれも興味深い作品ばかりだったけれど、どうだろう?自分が日本人だからか、日本人の子供が描かれてる作品に目が留まりますね。特に写真。どれも30年代だったりで、私の知ってる時代風景ではないけれど、観てると胸が「キュン」とする感じを受けてしまったり。この作品たちを見るとちょっと自分も子供の頃にタイムスリップしたような反面、大人として子供を客観的に見ることができたり。なんだか不思議な感覚を抱いてしまいます。

昔懐かしいこどもたちに出会った こどもたちに手をひかれ あなたは記憶の旅人となる そこには過ぎ去った時のなかで 生きつづける〈わたし〉がいた (内なるこども 追憶の小径より)

まさにこんな感じ。

そして、豊田市美術館は所蔵品も魅力的なのがたっくさん

2006_050600151_1  壁一面に描かれているのはジョセフ・コスースの「分類学(応用)ナンバー3」

画面中央の赤いのはジェニー・ホルツァーの「豊田市美術館のためのインスタレーション」いわゆる電光掲示板ですねー。

奥に潜んでいるのが中原浩大の「レゴ・モンスター」大量のレゴブロックで作り上げられてます。

2006_050600202

私のお気に入りがコレ。小沢剛「グローブ・ジャングル」見ての通り、ジャングルジムですよ。ジャングルジム。公園で見かけるのは大抵コドモ用ですからカラフルなんですけど。これはシックに素材そのまま。鉄色。でもね、まわりにたくさーんプリクラちっくな写真シールが貼り巡らされてます。もちろん展示品ですから、乗れるワケがない。と思いきや乗ってOKなんです。ある程度お約束がありますが。美大の学生さんたちかな?乗ってグルグル楽しそうに遊んでました。

Rp ランドセルがいっぱい。どれも個性的でオシャレ。と思いつつもこのランドセルたち、ワシントン条約で取引が禁止されている動物たちの皮革で作られたもの。手前からダチョウ/コブラ/カバ/イワシクジラ/カイマンワニ/ヨシキリザメ/タテゴトアザラシ。可愛ければイイっていう考え方について、考えさせられる作品かもしれない。ちなみにコレ村上隆の作品だったりします。

2006_050600411 すっと伸びた木立のなかに存在感を示すのは金子潤の「ワイド ダンゴ」館内に収められた作品もいいけれど、屋外の作品も忘れてはいけません。館内の作品はちゃんとそこに連れて行ってくれるじゃないですか、美術館そのものがそういう造りでしょ。でも屋外の作品って自分で探さないと見逃すことがあったりで。だから屋外の作品探しは何気にスキなのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/08

最近疎遠なモノ

Stamp 近頃はそうでもないけど、以前は結構マメに手紙を書いてました。高校生頃まではかわいらしいレターセットで。授業中にはちっちゃなメモ用紙だったけど(笑)その後の学生生活においてはポストカードが主に。きっかけは友達がバースデーカードを送ってくれたこと。離れていてもワタシのコトを気にかけてくれてる感が嬉しかったので、ワタシも友達の誕生日が近づくとポストカード選びにかなり励んでました。なのでか、今でも当時のポストカードがたくさんあるし、雑貨屋でカワイイのを見つけたり美術館オリジナルのカードだとか気になるものはついついストックしてしまいがち。今は殆ど使わないのにね。そんなカードを相手に届けてもらうために必要なのが切手ですよね。これも同じように、ストックいっぱい。さらには非実用的なモノまでも。東京目白に切手博物館ってあるのご存知ですか?世界中の切手が集められていて実際に使える切手からマニア向け?なモノまで多種多様。併設されてるSHOPで買うことができます。外国の切手ってデザイン性に秀でていてとてもオサレ。そうやって見てみるとなんだか日本の切手ってちょっと地味だよね~。これも文化の違いかしら?切手がもっとオサレなら郵便の利用率もあがると思うのだけれど・・・ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/06

minaはココで

Pienihuone ワタシがminaのbagを揃えることができるのはSHOPpieni huone(ピエニ フオネ)があるから。他にもセレクトショップあたりでminaを見掛けることはあるけど、断然ココの方が品揃え豊富。だし、オーナーの方がとてもキュート。minaのコトをイロイロ教えてくれたりもします。壁の一面には「mina」時代の(mina perhonenと名前を変える前の)bagが飾られてます。もぅコレがかわいくって、かわいくって。残念ながら非売品ですが、mina好きなら一見の価値ありあり。だって今では見られないテキスタイルで溢れてるもの。それにしても、壁にたくさんminabagが並んでるのはやっぱりイイね♪部屋に絵やポスターを飾るのもいいけどワタシはこのSHOPみたいにできたらイイな♪♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/04

おそろい

Green6 美容院で最新号の「MORE」を読んでたら、矢田亜希子チャンのインタビューが。TVとかだとキレイ目服が多いけども普段は案外カジュアル派のようで。デニムもたっぷり持ってるみたい。その中で「おぉぉぉ!!!」と思ってしまった写真&記事が。矢田チャンてば「green」も好きらしい。おんなじデニスカ持ってるじゃーん!という事実発覚。絶大な矢田チャンFanではなくてもこの事実にはちょっぴり「うふふ」です。単純ですのでね。

Green5ただ、「green」ってHPも無いし、SHOP情報も乏しいくってデニスカの展開状況も分からないからね、本当におんなじデニスカかは不明なのが、残念。シーズン毎にカタログ欲しいなぁー。どうしたらカタログ手に入るかしら??

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/03

パンは好きですか

Paul 普段ゴハン派なので、なかなか食事でパンを口にすることはないのですが・・・パン屋好きです。先週、名駅に出かける用事があったので以前から気になっていた「PAUL」へ。時間も遅かったのであんまり種類もなかったものの、定番クロワッサンがあったのできっちりお買い上げ。あとはイチジクとクルミのカンパーニュ・オ・フィグ・ノアを。イチジクとクルミのパンの美味しさを教えてくれたのは「神戸屋キッチン」。去年、ラシックにココを見つけたときは嬉しかったなぁー。

それで「PAUL」のパンですが・・・時間をおいてしまった為クロワッサンの美味しさ期限をゆうに過ぎてまして。つまりは美味しく食べれなかったってコト。これには反省しきりです。ごめんよクロワッサン!カンパーニュ~のは「神戸屋~」のより、ハードでして、私はやっぱり「神戸屋派」。でもね、名駅に行った時は「PAUL」に寄るさ。なんてったって、クロワッサンリベンジしなきゃいけないものね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/05/01

鳩のおくりもの

Hatosabure 鳩サブレと言えば・・・な豊島屋の鳩サブレが我が家にたっぷりありまして。なんと枚数にして56枚。誰がそんなに食べるのか?という問題に直面しつつ日々消費されてます。

で、その鳩サブレ。かなりデカ目の缶に入ってますがどうやら一番大容量の商品のよう。それには「うふふ」なサプライズ付。鳩が描かれたコースターと「おすそわけ」用の小さな袋が隠れてました。この「おすそわけ」用の袋が何気にかわいらしいではないの!「おすそわけ」に使う使わない別にしてこういった気配りがステキでしょ。今まで特に鳩サブレに関心は無かったけど・・・ちょっと一目置く存在に。だって、なかなか出来ないよ、こういうサプライズ☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »